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2019年2月06日

ドバイ生活

UAEでのサッカー⚽AFCアジアカップ⚽2019!

こんにちは、ドバイ駐在員の九門です。

2019年1月はUAE開催のAFCアジアカップで国内は盛り上がっていました。人口の8割がサッカーに関心があると言われており、29日のUAEとカタール戦当日には国内の学校は学生達を通常より2時間程早く帰宅させ、UAE代表を応援させる等、国をあげて自国チームをサポートするほどでした。その日、私も通勤で車を走らせDubai92と言うラジオを聞いていたら、「お父さん、お母さん達、今日の学校へのお迎え時間が変わっている可能性があるので、学校に確認をとってくださいね」と放送されていました。

 

 

現場ではUAEのファンがカタールの国歌斉唱時にブーイングを浴びせたり、試合中に靴やペットボトルをピッチに投げ込んだりする愚行があったと様々なメディアでも取り上げられていました。皆さんもご存知の通り、事の発端は2017年、ペルシア湾岸諸国(サウジアラビア、UAE、バーレーン)とエジプト、イエメン、モルディブの計6カ国が、カタールに対して国交断絶を発表したことに始まります。断交の背景として様々な理由が指摘されてきましたが、カタールがイスラム組織「ムスリム同胞団」を支援していることや、中東で影響力を広げようとするイランに協力していることなどが挙げられてきました。この断交措置に対し、カタールも猛反発。冷え切った関係は現在まで続き、国境まで遮断されているため、カタールサポーターはUAEへの入国ができない状況となっていました。こうした背景を受けながら、UAEとカタールはアジアカップを勝ち進み、ついに準決勝で対決することとなりました。すると、UAEのナヒヤーン・ビン・ザーイド王子が代表を務めるアブダビスポーツ協議会(@AbuDhabiSC)は25日、ツイッターに「UAEに忠誠心を持つサポーターに無料でチケットを配布する」と投稿。販売されていた残りの準決勝のチケットがザーイド王子によって全て買い占められてしまいました。試合後、カタールのハマド前首相はツイッターで「UAEはホスト国として適切ではない」と声明を出し、カタールの衛星テレビ局アル・ジャジーラも「多くのファンは、UAEと観客が罰せられることを望む」と連日報じていました。

 

残念ながらUAE代表は決勝へ進出を果たせず、2月1日の決勝戦には日本代表とカタール代表の接戦となりました。

決勝戦当日、私もアブダビのザイードスポーツシティスタジアムで観戦してきました⚽

 

ザイードスポーツシティスタジアムは45,000観客席を持つアラブ首長国連邦で一番大きいスタジアムです。今回の決勝戦では36,776席埋まったと言われています。

日本がホーム、カタールがアウェイという中、スタジアム内の観客席を見渡すと圧倒的にホーム側が多く、一部ホーム側にもカタールの応援団が集まったエリアがあったものの、多人種の方たちが日本の国旗を持って応援に来てくれていました。中にはサウジアラビアの国旗と日本の国旗をもった(おそらく)サウジ人や、ワールドカップ時のイギリスのユニフォームを着て日本の国旗を持った白人、サムライブルーのユニフォームを着ているインド人等を見かけました。この様な面白い風景が観られるのは多国籍が平和に住める国で開催された試合だからだと感じます。

そして、AFCアジアカップ2019はカタールの初優勝で締め括られましたが、サムライブルーの戦い方は目覚ましくアジアにインパクトを与えてくれました。

 

引き続き現地情報を不定期配信していきます。

こんな情報が知りたいなどありましたらお気軽にお問合せ下さいませ。

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