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2017年3月08日

ドバイマーケティング

世界1位のショッピングモールで、売上1位の飲食店を調べてみた。

世界1位のショッピングモールを数字で見る

名実共に世界1位のモールと言っても過言ではないのが、ドバイにあるDubai Mallです。なんと総面積(約34万坪 / 1200のショップ)と集客力(年間約9200万人)の両方ともで世界1位の数字をたたき出しています。

ドバイモールについては過去にご紹介しています。ぜひご覧ください。
世界一のショッピングモールで、売上1位の飲食店を調べてみた。

ちなみに、日本国内で1位のモールと言われるイオンレイクタウンと比較してみました。

総面積:約12万坪 / 710のショップ

集客力:年間約5000万人

日本1位のおおよそ2~3倍近くの数字となっています。

 

ドバイ・モールの外観

 

一体どんな飲食店が入っているの?

先日ドバイモールに行く機会があったので、足で回って色々と調べてみました。

レストラン(カフェ/軽食含む)だけで約160店舗もあります。(イオンレイクタウンは約60店舗)

日本発の飲食/小売店と言うと、「%Arabica」「YOKU MOKU」「ROYCE’」がありますが、日本発で限定しなければ、「Fujiyama」「Manga Sushi」「Sugoi」「Yo! Sushi」「Yamanote Atelier」「Sushi Counter」「Kino’s Café」などの和食レストランが出店しています。

 

和食とは関係なく、日本国内でも見かける飲食店としては、「SHAKE SHACK」「Starbucks」、「Subway」「TGI Fridays」「Pizza Hut」「Paul Café」「McDonald’s」「KFC」「Krispy Kreme」といったところでしょうか。

※なんとスターバックスは各フロアにあり同モール内だけで4店舗もあります。

日本国内では見かけない飲食店としては、フランチャイズ系列が多く、「FIVE GUYS」「Jollibee」「Johnny Rockets」「P.F. Chang’s」「The Cheesecake Factory」「Tim Hortons」などがあります。

 

個人的に気になったのは、同モール内の端っこに位置するハンバーガーショップです。お昼時を少し過ぎていたのですが、そこのお店だけ行列。しかし、お店に入るためには「鍵」が必要で、その鍵の場所は、、、秘密と言われました(笑)。※どうやらSNS経由で探し当てないといけないとのこと。

 

売上1位の飲食店はどこか?

この広いDubai Mallの飲食店の中で売上1位のお店は「P.F. Chang’s」であると現地メンバーから聞きました。

※P.F. Chang’sとはアメリカ発のチャイニーズレストラン。1993年にアリゾナ州で1店舗目をOPENさせ、現時点ではフランチャイズ店も含め22ヶ国285店舗と各国への広がりを見せている。

アラブ首長国連邦内には10店舗あり、Dubai Mallを始め主要なショッピングモールを全て押さえてあります。

 

 

実際どうなのか?現地駐在員による食レポを実施

Dubai Mall店は混んでいて入れなかったので、他のMallまで足を延ばして食べてきました。

メニューは多くが写真付きで見やすい。特におすすめメニューに関しては全て写真付きでした。

 

メニューの外観

 

 

 

ホールスタッフから人気メニューを聞いて選んだ料理をご紹介します。

飲み物:ジェイドレモネード(約660円/1杯)

オリジナルレモネードにレモンとミントを付けています。酸っぱ過ぎず甘すぎずゴクゴクと飲めました。

 

 

おつまみ:海老餃子(約1200円/6個)

日本の餃子と包み方は違いましたが、焼き蒸しで作り、白髪ネギとラー油が掛けられています。海老も具もたっぷり詰まっている餃子でした。

 

 

メイン1:モンゴリアンビーフ(約2200円/1皿)

青ネギと牛肉の炒め物で、味付けはアジア人として非常に食べやすい印象。またこの料理にはライスサービスがあり一緒に注文。お米は日本のモノとは違い、少しくせがありました。

 

メイン2:海老パッタイ(約1600円/1皿)

中華料理ではなく、タイ料理だと思いましたが、人気料理とのこと。中東では麺が伸びて歯ごたえが無い場合が多いですが、麺の歯ごたえもあり美味しい。ライムが付いており途中から味付けを変えて楽しめる。

 

 

 

本格的なこだわり中華料理という感じではなく、フュージョン中華料理という印象でした。今回は注文しませんでしたが、SUSHIというカテゴリーもあるので、中華を軸に色んな料理を楽しめるのも人気の一つですね。

またメニューにも工夫があり、U.A.Eを始め、中東エリアで複数店舗ある事も分かり信頼感もありました。

写真だと伝わりにくいですが、日本のレストランと比べると、ボリュームは1.5倍ほどあります。満腹感もあり単価についても一人3,000円弱とそこまで高くもないので、行きやすいお店でした。

 

ここがポイント!

現地に根付くのであれば、やはりローカライズが必須だと思います。ドバイは日本と食文化も大きく異なってくるので、いかに現地の食文化を知っているパートナーと出会えるか。これが成功要因の大部分を占めるのではないでしょうか。

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