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仲岡祐衣

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2018年2月08日

ドバイ生活

ドバイの格安航空を使ってヨーロッパ旅行へ行ってきた!

皆さんこんにちは。ドバイ駐在員のYです。

今回は、年末年始の休暇を使って、ドバイの格安航空会社「フライ・ドバイ」を利用してヨーロッパへ行きましたので、フライ・ドバイについてご紹介します。

 

フライ・ドバイとは!?

フライ・ドバイは、アラブ首長国連邦のドバイに本拠地を置く格安航空会社(LCC)です。エミレーツ航空は親会社ではないものの、ドバイ政府を大株主とする点で共通しており、設立にあたっては大きな支援を得ています。フライ・ドバイの就航国数は2017年夏季の時点で、中東、アフリカ、東南アジア、ヨーロッパなど95都市以上へ就航しています。

フライ・ドバイはドバイ国際空港第2ターミナルをベースに運航しているため、今回初めてドバイ国際空港第2ターミナルへ足を踏み入れました。

 

飛行機に乗るまでの流れ

まず空港に着き、マシーンを使ってセルフチェックインをしました。カウンターチェックインもありますが、スムーズに済ませることが出来るのはセルフチェックインです。

チェックインを済ませたら荷物を預け、出国審査を終えて搭乗時間まで待ちます。空港内には、免税店やマクドナルド、ドバイの市内ではあまり見かけることのない自動販売機などがありました。

年末ということもあり空港は大変混雑していました。

飛行機までは、バスで移動し、飛行機に乗ります。

LCCなのに液晶画面付き!?

無料サービスの廃止や有料化、機内設備を簡素にするなど、効率的な経営により正規の運賃自体を低価格にした格安航空会社のことをLCC(Low Cost Career)航空と言いますが、ドバイのLCCはなんと液晶画面が付いているのです。もちろん有料ではありますが、このスクリーンで注文からクレジットカードでの支払いまでする事が出来るのです。

アンケートとフライトスケジュール以外は全て有料で、飲食や免税品の注文・TV・音楽・ゲーム・映画・のメニューが有ります。

 

機内にビジネスクラスもあり、他社のLCCと比べると座席の空間も広めで、さすが富豪国ドバイのLCCだなと感じました。


ここがポイント

日本も2020年の東京オリンピックに向けて、インバウンド事情も変わってきていますが、UAEは日本だけでなく様々な国との関係を強化し国際的なハブ都市になろうとしています。

日本からUAEへ来る際にはエミレーツ航空などを使う方も多いと思いますが、是非ドバイ周辺国にもLCCを使って行ってみるのもいいのではないでしょうか。
ドバイ国際空港第2ターミナルには、近隣諸国からのアラブ人の利用者も多く、大きいヒントを掴める場所となってくるのではないでしょうか。

弊社では、ドバイ視察や市場調査も行っています。ご興味がある方は、お気軽にお問合せください。

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