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松下忠己

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2016年9月20日

ドバイ生活

ドバイの世界一位と世界最下位

ドバイは世界一が大好き

砂漠しかなかった地域が、たった数十年で超近代的な都市になったドバイ。

世界中から多くの観光客を集めるために、さまざまな世界一のモノがあります。

世界一のタワー:ブルジュカリファ(高さ828m)

世界一のホテル:ブルジュアルアラブ(7ツ星ホテル)

世界一のショッピングモール:ドバイモール(東京ドーム23個分)

世界一の噴水:ドバイファウンテン(最高で150m)

世界一の人工島:パームジュメイラほか

世界一の無人運転鉄道:ドバイメトロ

などなど、

他にも世界一美しいと言われるスターバックスがあったり、ドバイにはたくさんの『世界一』があるんです。

 

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若さでも世界一?

今回ご紹介したいのは、若さでも『世界一』ということです。

世界銀行が発表した『高齢者人口の比率』によると、65歳以上を高齢者として、総人口に占める割合を算出したところ、最下位だったのがドバイ※なのです。つまり、一番高齢者の比率が少ない。言い換えると、一番若いと言えるのではないでしょうか。

※正確には、ドバイ(首長国)が属しているアラブ首長国連邦(UAE)が最下位

国としての歴史も浅く、建国されたのは1971年なので、国ができてからまだ45年しかたっていません。

 

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高齢者比率がもっとも高いのは、、、

同じ統計で『高齢者人口の比率』がもっとも高かったのは、日本です。

『長寿な国』と言えば、平和で、食べ物がおいしくて、医療が発達していて、いいイメージを持つ人が多いのではないかと思いますが、『高齢者の比率が多い』と言われるとネガティブなイメージがしますよね。

高齢者と分類されてしまっていても、現役バリバリの方も多いので、一概には言えませんが、日本は総人口の減少が始まっており、超少子高齢化の時代に突入していることは間違いありません。

 

最下位と一位だからこそ

最も高齢者の割合が多い日本と、最も高齢者の割合少ないドバイの架け橋となるべく活動している弊社としては、なんとも興味深いデータです。最下位と一位だからこそ、大きな可能性を感じます。またUAEに続いて高齢者が少ないのは、中東やアフリカの国々です。これからの地域においての、『経済の中心的な存在』としても、ドバイは注目されています。

 

ココがポイント!

日本の市場、人口規模はどんどん小さくなっていきます。

いっぽうで、世界の市場、人口規模はどんどん大きく、伸びていきます。

伸びゆく市場に、いちはやくチャレンジしていきましょう。

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