グローバルパートナーズでは、働き方や組織の実態を、数字で開示しています。
ノンフィクションの放映を受け、X上で「数字はどうとでも作れるのでは」といったご意見をいただきました。
そのため、改めて育児休業および組織に関する実績を公開します。
まず、育児休業について。
育児休業取得率は、女性100%(対象12名中12名)。
男性も83.3%(対象6名中5名)と、着実に取得が進んでいます。
また、育児休業後の復職率は100%(対象17名中17名)。
復職後の定着率も100%と、取得して終わりではなく、その後のキャリア継続まで支えています。
延べ取得回数は18回、2回取得者も4名。
現在も女性社員2名が取得中であり、制度は継続的に機能しています。
産後パパ育休の浸透により、性別に関係なく育児とキャリアを両立できる環境が整っています。
続いて、組織について。
平均年齢は27.8歳。
10代・20代の比率は63%以上と、若手が中心となって事業を推進しています。
最年少役職者は22歳。
年齢に関係なく、成果に応じて機会が与えられる環境です。
平均在籍年数は4.2年。
事業のピボットを経ながらも、挑戦し続けるメンバーが積み上がっています。
男女比は、男性61.4%・女性38.6%。
外国籍比率は25%と、多様なバックグラウンドのメンバーが在籍しています。
育児とキャリアの両立、そして若手が活躍する組織。
どちらも、実態として数字に表れています。
グローバルパートナーズはこれからも、環境や制度だけでなく、その結果まで含めて、透明性高く発信していきます。

