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2019年6月02日

ドバイ生活

ラマダン中のドバイ イフタールパーティーをレポート

ドバイも今、イスラム教の断食月であるラマダンの最中です。

イスラム教徒は1ヶ月間、日の出から日没まで、日中は飲食を控える生活をしています。空腹を感じることで貧しい人たちの気持ちを理解したり、世界中のイスラム教徒が同じ時期に断食をすることによって、イスラム教徒としての共感や一体感を感じるためだと言われています。

 

日中の飲食が禁止されているため、この時期は日没後から町が賑わいます。

子どもたちも遅くまで起きていて、家族と食事に出かけたり、モスクにお祈りに行ったり、日本の大晦日のような、楽しい夜の時間が1ヶ月続きます。夜になると、モスクや職場や各家庭、あるいは路上などで「イフタール」が催されます。

 

本日は、知人の企業が開いたイフタールパーティの模様をお伝えします。

 

 

主催はマユールバトラグループhttp://www.mayurbatragroup.com/)。

インドをルーツとする企業で、会計業務・税務コンプライアンス業務・監査業務・コンサルティング業務などを提供しており、海外展開/進出における幅広い経験を生かしたサポートを行なっています。

 

ドバイでは大手の日系企業をクライアントとして抱えていて、サービス等の信頼性も高い企業です。

イフタール会場はBurj Khalifaの真下にあるArmani Hotel横のBallroom。

食事はビュッフェ形式で、多国籍クライアントを抱える背景からイフタール特有のアラビック料理に限らず、中華系のDumpling、日本食の寿司バーやイタリアンのパスタカウンターまで準備されており、大掛かりな夕食会になっていました。

 

 

 

参加者はおよそ1,500人強。参加者にはインド人が目立っていましたが、EU系からアジア圏、中東諸国の方も見受けられました。

 

食事はBurj Khalifaの前で行われる噴水ショーを楽しみながら食事が出来るロケーションで、夕食会は主催企業が参加者に日ごろの謝礼/挨拶として振る舞うものなので無料です。

 

 

ラマダン中には、信仰者同士や、信仰者へむけて、よいラマダンをという、「ラマダン・ムバラク(Ramadan Mubarak)」または、恵み多いラマダンの月おめでとうという意味の「ラマダン・カリーム(Ramadan Kareem)」と声を掛け合うのが慣例です。

 

普段と違う、ラマダンのドバイも楽しいです。

今年はあと少しで終わってしまいますが、皆さん是非ラマダンのドバイにいらしていただければと思います。

 

ご要望がありましたら、ラマダンのドバイを満喫する企画もさせていただきます。

お気軽にお問合せ下さいませ。

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