「理想の管理職EXPO」に登壇いたしました。![]()
当日は、管理職・中間管理職の皆さまを中心に多数ご参加いただき、 組織の生産性と成長を加速させる “オープンな組織運営”についてお話ししました。 本記事では、登壇内容の要点を整理し、 明日から現場で再現できるポイントをまとめます。
登壇テーマ:管理職はなぜ“動けなくなる”のか 管理職が「正解を外さない」ことを優先しすぎることで、
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本音が言えない
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情報が閉じる
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誰も意思決定しない
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施策が形骸化する
といった状態に陥りやすくなります。
その結果、SaaSやAIなどツールを導入しても、 根本のコミュニケーション設計が変わらず、成果につながりにくい という課題が生まれます。※YouTubeにも講演の内容を公開しておりますので、ぜひご覧ください
ツール導入や制度設計は重要です。
しかし、成果を決めるのは「本音が言えるか」 「情報が開いているか」という、組織の土台です。 人口減少・人材不足が進む中、組織が成長し続けるためには、
1人あたりの生産性を高める組織文化が不可欠です。


