ドバイを中心とした海外進出ができる。3000社以上の支援経験

虫眼鏡 検索窓

×

TOP >  オリンピックでみる
ユニフォームと文化
TOP >  ドバイビジネス >  オリンピックでみる
ユニフォームと文化

ドバイビジネス

記事カテゴリ

記事を絞る

目的から探す

海外販路開拓についての
お問合せ・無料相談

ドバイビジネス最新記事

この記事を書いた人

YUKI

記事閲覧ランキング

直近1週間直近1ヶ月

2016年8月17日

ドバイ生活

オリンピックでみる
ユニフォームと文化

現在開催中のリオ・オリンピックで、勝敗だけでなく、あることが注目された一戦がありました。

それは8/7に行われた女子ビーチバレー、ドイツ対エジプトの試合です。

 

さて、何が注目されたのか分かりますでしょうか?

それはユニフォームです。

ドイツ選手はビキニを着用しましたが、イスラム教の国であるエジプト選手のユニフォームは、袖は手首まで、丈は足首まであり、1人はヒジャブ(頭を覆う布)も着用していました。

 

2012年のロンドンオリンピックの前までは、女子ビーチバレーのユニフォームは、おしり部分の高さが7cm以内のビキニか、ワンピース水着であることが規定されていました。

しかしロンドンオリンピック以降、長袖やボディースーツの着用が認められるようになったのです。

 

hijab_image01

 

これによりリオ・オリンピック出場を目指す国は26カ国増えたとのことです。

言い換えれば、これまで26もの国の人たちが、宗教的な規律を守るため、服装が原因で出場をあきらめていたとも言えます。

 

結果2-0でエジプトはドイツに負けてしまいました。

しかし、このユニフォームでの出場自体が、多くのイスラム女性(ムスリム)にとって、勝敗より大きな意義を持ったのではないでしょうか。

 

ここがポイント!

近年ではスポーツ・ヒジャブという通気性や伸縮性に富んだヒジャブが開発されましたが、

スポーツを楽しむ以前に守るべき規律があるイスラム女性にとって適した服装はまだまだ考案の余地がありそうです。

この記事が気に入ったら「いいね!」をお願いします!

当社の海外進出支援サービスに興味をお持ちの方は
まずはご相談を。

お問合せ・無料相談
はこちらから

定期的に海外ビジネス情報を配信。グローバルパートナーズ・メルマガ無料会員の【特典】

現地駐在員だからわかる情報も豊富に盛り込まれております。
「海外進出を考えている方」や「まだ考えていない方」もまずは登録しましょう。

  • 海外バイヤー
    引合情報

  • 最新海外
    ビジネス情報

  • 現地業種別
    市場レポート

  • 海外進出
    事例

  • 主催セミナー
    無料案内

≫無料メルマガ登録はこちら≪
無料相談・お問合せ ×