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仲岡祐衣

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2017年11月21日

ドバイビジネス

日本でも最近耳にすることが多くなった「ハラール」

皆さんこんにちは。ドバイ駐在員のYです。

近年、日本へのイスラム教徒の旅行者数が増えているなどの記事をよく目にします。

 

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日本経済新聞Web版からの抜粋

「若いイスラム教徒の旅行が増加し、その旅行支出は2025年までに1,000億ドル(約11兆4,000億円)を突破するとの結果を公表した。最多旅行先の1位はマレーシアで、インドネシアと日本がそれに続いた。イスラム教徒が多いマレーシアは、ハラル認証の食事ができる場所や、礼拝施設が探しやすいことから人気が高い。」

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参照:

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22828480X21C17A0FFE000/

 

 

ドバイでも、日本がハラール(ハラル)商品を増やしていることが話題になっていると現地の主要英字新聞Khaleej Times(カリージタイムズ)が取り上げていました。

https://www.khaleejtimes.com/enjoy-halal-food-in-japan

 

食品に関するハラールとは?

ハラールとはイスラム法において、「合法なもの」「許されたもの」を意味します。

反対に、「非合法なもの」「禁じられたもの」をハラーム(ハラム)と言います。

篤信なムスリム(イスラム教信者)にとって、ハラールの食品のみを口にすることは神の教えを守るという信仰そのものなのです。そして、これが軽んじられることは決してありません。

そのため、イスラム教の人々はたとえ旅行先であっても、戒律を守って生活しているのです。

 

ハラール認定商品の市場性は!?

現在、世界のイスラム教徒は約20億人います。そして、今世紀中に世界の人口の50%がイスラム教徒になると言われています。

参照:https://www.nikkei.com/article/DGXLASGM04H0I_W5A400C1EAF000/

 

ハラール認証商品の市場は着実に需要を高めており、2015年には、主に東南アジア諸国とアジア本土で2兆6000億ドルにまで上りました。

 

しかしながら、実際ドバイの現地のスーパーやコンビニに並ぶ商品のほとんどは、認証マークがついていません。ハラール認証団体は世界各国にありますが、ドバイで認められている団体は限られており、認証がなくとも輸入・販売できる方法もあります。詳しくは弊社お問い合わせフォームにてお問い合わせください。

 

 

ここがポイント

弊社では、現地のエマラティが多く来るドバイの大手有名ハイパーマーケットで日本食コーナーを展開をしております。ハラール認証がなくても、中東地域の方にアプローチすることができます。

ドバイで商品の流通をさせたい企業様に向けて「商品登録」の代行サービス、販路の開拓、拡大までのトータルサポートをさせていただいています。

まずは、現地で自分の目で確かめられるような視察サービスも行っています。

ドバイへの販路の開拓を考えている方は一度、弊社へお問合せ下さいませ。

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