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この記事を書いた人

仲岡祐衣

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2017年11月12日

GP

インターン生IZUのオマーン視察!!

インターン生のIZUです。ドバイのお隣の国、オマーンへ行ってきましたので、今回はオマーンについてご紹介します。ドバイとオマーンは陸路で接しているため、バスに乗って約6時間で行くことが可能です。その際、オマーンの観光ビザは到着時のイミグレーションで取得が可能で、陸路で行く場合、ドバイの出国税35DHS (約1050円)、オマーンの入国贅200DHS(約6000円)が徴収されます。

 

 

オマーンという国は、多くの日本人にとって非常に遠い国の存在かもしれません。しかし、オマーンにとっては非常に大事な貿易相手国で、日本は貿易主要相手国として、輸入、輸出の双方においても、UAEに次いで2番目となっています。

また、オマーンの現国王であるスルタン=カブース=ビンサイードが「国家開発の手本として、日本人を見習おう」と国民に呼びかけたことで有名です。そのような理由もあり、オマーン人は他のアラブ諸国に比べると、親日のレベルが非常に高いとも言われて。

スルタン=カブースは、オマーンの石油資源が発見されたことにより、他のGCC諸国と同様に、莫大な石油資源が流入したにもかかわらず、それを浪費することなく、謙虚な姿勢で国の発展のために尽くしたため、国民から絶大な支持を得ています。平和な国家づくりだけではなく、アラブ諸国の和平交渉にも積極的に取り組まれています。その国王の姿勢は国民にも受け継がれており、人々が親切で、街は非常に平和な雰囲気が溢れていました。

 

★オマーン人気スポット★

伝統的な文化や遺産保持に取り組もうとする傍ら、オマーンにもドバイに比べると少ないながらも、様々な現代的なレジャースポットがあります。1番人気のモールはドバイのMajid Al Futtaimが経営するマスカットシティセンターらしく、金曜日に行くと、真っ直ぐに歩けないほど、お客様が入店されていました。

また、Majid Al Futtaimとオマーン政府、TANMIAというオマーン現地企業が合同で開発を進めているAl Moujという海岸エリアは、外国人も多く住んでいるレジデンスエリアにもなっており、非常にお洒落な雰囲気が人気の理由となっています。オマーンの若者が多く集まり、海辺のカフェやレストラン、水たばこカフェで各々の時間を楽しんでいました。そこには、UAEを中心に展開を進め、数多くの支店を持っているChez Sushiというお寿司屋さんも入っており、オマーン人や欧米人のお客さんで溢れていました。

 

 

 

ここがポイント

オマーン人は上記のとおり、非常に謙虚でUAEやサウジアラビアの人たちのようなセレブリティな生活よりも、伝統的な生活を好む傾向にあるそうです。ただ、香水や伝統衣装の素材、サンダルなど、こだわりのある部分には非常にお金を使うそうです。例えば、AMOUAGEというオマーンの香水メーカーは、世界一高級であることで世界的にも有名です。

日本の企業が非常に少なく、小売販売をしている企業はほとんどありません。品質の高いものを好むオマーンで、オマーン人に対し、日本の高品質を売っていくことができる市場の可能性を非常に感じました。

我が社では、ドバイだけではなく、GCC諸国を中心とした市場調査のサービスも行っております。なにか質問などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

AMOUAGE マスカット シティセンター店

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