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この記事を書いた人

仲岡祐衣

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2017年11月09日

海外展示会

UAE中のファッショナブルでアートをこよなく愛す老若男女が集まるアトリエにに行ってみた!

ドバイは今、日本を始め他の文化を積極的に取り入れながら、新しいカルチャーを作ろうと国全体で動いています。

そんなドバイに、最新のアーティストやファッションが集まる「Alserkal Avenue」という場所があります。ギャラリーに改装された倉庫街は、ブティック、カフェ、アート関連のお店になっていて、広くて(日本ではない)inspirationされるインテリアも多いです。また、co-work placeを兼ねているカフェが殆どで、仕事している人も多いです。

先日、その中にある『CHI-KA』という日本の着物アバヤを販売したり、日本の美術作品を展示したりしているアトリエの「East-East」という展覧会のオープンパーティに参加してきました。芸術に興味がある人がたくさん集まっていて、来場者のファッションや髪形も非常にお洒落でした。

 

この展覧会の主催者は、クリエイターのSophie Arni さんです。彼女は、スイス人と日本人のハーフで、NYA(ニューヨーク大学アブダビ校)を卒業後、現在、東京藝術大学院で学ばれています。

展覧会の内容

この展示会は、「construction(構築)」、「consumption(消費、腐敗)」、「Reconstructtion(再構築、復興)」の3つのコンセプトに分かれていました。

「Consumption」のエリアでは、アーティストのBABUが専用防護服を着て、無人地帯となった福島の街をスケートボードで走るという映像が流れていました。

 

それを見て、日本人や日本のメディアでさえも風化しているようにさえ感じる福島原発の事故を再認識しました。また、便利なものや技術を追い求めていくことも必要ですが、その後のリスクも考えていかなければならないと感じました。

この展示会の意味

主催者のSophieさんにこの展示会に込めたメッセージを聞いてみました。すると、下記のように答えて頂きました。

「UAEと日本、特に、ドバイと東京はさまざまな共通点があります。ドバイと東京はお互い革新的な街として世界中から注目を浴びています。また、2020年という同じ節目に向けて様々なプロジェクトが進んでいます。

ただ、様々なものを創造していくだけでもいいのでしょうか。私たちは地球が持つ可能性と限界を知り、持続可能な街づくりをしていかなければなりません。日本人は、熊本大震災や東北の福島原子力発電所事故を経験し、それに気づき始めているかもしれません。私は、UAEと日本が互いに、いろいろな側面の情報を交換し、発展していってほしいのです」。

 

この言葉を聞いた後に、この展示会を見ると違った感じ方をすることが出来ました。日本とUAEが色々な分野でこれから繋がっていけたらいいなと思います。

ここがポイント

UAEでは、音楽、芸術鑑賞も非常に盛んで、いろいろな展覧会が随時開催されています。待望のルーヴル美術館アブダビも今月オープンされる予定です。UAEにある美術館や博物館めぐりも意外と面白そうです。

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