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松下忠己

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2017年1月24日

ドバイビジネス

DEWAが進めるシャムズ・ドバイ・イニシアチブ
UAE太陽光ビジネスの取り組みをご紹介

UAEでは、昨今クリーンエネルギーへの注目が高まってきており、2010年に公表された、UAEの2021年までの発展計画を記したUAEビジョン2021にも主要な計画の一部としてクリーンエネルギーに関しての大規模な事業計画がありました。

 

今回そのUAEのクリーンエネルギー事業を主導しているのはDEWA(ドバイ電力・水庁)から、弊社グローバルパートナーズ株式会社はDEWAからの要請もあり、この計画に根付いて毎年開催されている展示会WETEXの日本側のエージェントとして動くこととなりました。

 

DEWAとしては、UAEで進めるこの大規模なプロジェクトへの日本企業の参加を望んでいるということでした。

 

そこで、ドバイ政府機関であるDEWA(ドバイ電力・水庁)が進めるUAEの大規模クリーンエネルギー事業のご紹介をしていきます。今回はドバイに拠点を持つドバイ大手メディアKhaleej Timesにも紹介があったので特に太陽光事業(太陽光プロジェクト:シャムズ・ドバイ・イニシアチブ ※シャムズとはアラビア語で太陽の意)に焦点をあててご紹介していきたいと思います。

参照:http://www.khaleejtimes.com/business/energy/dp-world-to-install-88000-solar-panels

 

the-10mw-solar-photovoltaic-plant-in-masdar-city-e1402101551619

 

Jebel Ali Free Zoneの88000の屋根に太陽光を設置

今回プロジェクトの一部として公表されたのは、ドバイにある世界最大の自由貿易地域であるJebel Ali Free Zone内に位置する施設の屋上、88000か所に太陽光パネルを設置するというものでした。

これにより、計画では第1フェーズが完了する2017年には太陽光発電によりドバイ内の3000世帯分の年間電力をまかなうことが可能となるということでした。

その結果として年間のCO2排出量が22,000トンも削減されることが想定されており、このCO2排出量は自動車4,500台分に相当する。また、この発電量はJebel Ali Free Zoneで消費される年間総エネルギーの約40%の提供が可能ということでした。

今回発表され太陽光パネルの発電規模は最大で22MWとなるとされており、その後予定されている第2、第3のフェーズではより多くの太陽光パネルの設置を予定しており、ドバイ政府は日本を含めた世界各国の企業の参入を求めているのです。

container_image

 

ここがポイント!

太陽光の需要が高まる中東ですが、UAEはその動きを先導する形で将来展望を打ち出しています。具体的な予算を組み、世界中の参入を期待している中東・UAEに進出する時期としては今が絶好のタイミングではないでしょうか。

弊社グローバルパートナーズ株式会社は当計画を進めているDEWA(ドバイ電力水庁)からの要請を受け、日本企業とドバイとの橋渡しをするべく動いております。

気になる事がございましたら、お気軽にお問合せ下さいませ。

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