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2016年8月19日

ドバイマーケティング

ドバイであの日本の飲料が大人気?

ドバイで一番有名な飲み物?

現地のスーパーマーケット、コンビニエンスストアなど、どこのお店に行ってもほとんどと言っても過言ではないほど並んでいるのが、大塚製薬の「オロナミンC」である。

 

日本でも有名女優がイメージキャラクターとしてCMも流れていますが、オロナミンCが海外販売を始めたのは、なんと中東エリアでした。

2015年には韓国で発売が始まりましたが、中東エリアは1985年から発売がスタートしており、今やすっかり現地の飲料として親しまれています。

 

実際にドバイ税関の輸入統計を調べてみると、炭酸飲料の分野では日本からの輸入が1位で79.5%となっています。

※2010年度データ

なぜ現地で流行っているのか?

ドバイで過ごしていると、本当に流行っていることが実感できます。

子どもから大人まで様々な人が飲んでいるのを目にしますし、スーパーでも、何ケースもまとめて購入する人をよく発見します。

 

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なぜここまでドバイで流行っているのか?いくつかのポイントがあると思います。

(筆者の私見ですが)

 

1つ目は前述したように早々から現地展開を始めている事です。1985年というと、ドバイはまだまだ栄えていませんでしたが、その時から慣れ親しんだ味、見た目というのは大きなポイントだと思います。

 

2つ目は健康的なイメージだと思います。同社のおなじみのキャッチコピーはまさに元気を象徴しているのではないでしょうか。また、実際にアミノ酸やハチミツなども入っているため栄養も取れますね。

 

3つ目は売場を確保していること。ドバイ市内の行く先々どこでも買えて飲むことが出来ます。現地では大々的なCMなどは見かけませんが、売場の確保を徹底しているのではと思います。

ここがポイント!

ドバイは世界各国からの輸入品あふれていますが、現地ではまだまだ日本の商品は多くありません。

飲料は日本企業がシェアを取れている成功事例と言えますが、他にも多くの日本企業や日本製品がシェアを取れるフィールドがあると考えます。

今後、人口の増加も期待されている中東エリアの販路開拓を目指してみてはいかがでしょうか?

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