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2016年8月05日

ドバイビジネス

日本の60分の1
ドバイの歴史はまだ始まったばかり

世界にはいくつの国があるか

現在、国連に加盟している国の数は『193ヵ国』あります。

しかし、日本の外務省が国として認めている数は『196ヵ国』と3つ多いのです。この違いは、バチカンやコソボ共和国、そしてクック諸島とニウエというニュージーランドの北東にある島国の4つを国家として認めていることと、北朝鮮は国連には加盟していますが、日本は国家として認めていないためです。

この他にも、台湾、コソボ、パレスチナなど、多くの国から承認されていない国家も多くあり、国ごとの考え方や定義によって見解はさまざま分かれていますが、約200の国があると言えるでしょう。

※ISO 3166でカントリーコードが定義されているのは「249の国・地域」あります

 

map11

 

世界で一番歴史のある国は日本

この約200ある国の中で、もっとも歴史のあるのは、なんと日本なのです。

初代天皇である神武天皇が即位した紀元前660年が、日本が建国された年だと考えられていて、2676年の歴史です。『中国4000年・・・』とよく聞きますが、中華人民共和国として建国されたのは1949年、まだ67年前なのです。日本が世界最古の国であることはギネスブックでも認定されていたり、アメリカのCIAでも公式サイトで紹介されています。

 

 

ドバイが建国されたのは1971年

ドバイが属する、アラブ首長国連邦(UAE)が建国されたのは1971年。

2016年現在で、まだ45年の歴史しかないのです。日本の2676年と比べると、約60分の1しかないことになります。また、その同じ頃の日本はと言えば、1970年、日本で初めての国際博覧会である大阪万博が開催され、よど号ハイジャック事件が発生しました。そして、イギリスではビートルズが解散した年です。

その翌年の1971年は、マクドナルドの1号店が銀座にオープンし、カップヌードルの販売が始まりました。初のコンビニとしてセブンイレブンが出来たのは1974年。日本がバブル経済を迎える前の、一番活気のあった時代ともいえるこの時期に、ドバイは誕生したのです。

 

 

 

世界中からイイモノを集めている

ドバイの産業といえば、貿易の中継拠点であることと天然真珠の二つが大きな柱でした。

真珠産業は日本のミキモトが真珠養殖に成功したことにより衰退しましたが、貿易拠点としては、大きく拡大していきました。

そして、『モノ』を集めるだけでなく、観光にも力を注ぎ『ヒト』を集めることにも成功しました。

もともと砂漠ばかりだった土地に、世界最大規模のショッピングモールや、世界一の高さのタワー、ゴルフ場にスキー場まで、いろんなモノを世界中から輸入しているのです。この中には日本の技術も数多く採用されているばかりか、『DAISO(ダイソー)』や『無印良品』、『ヨックモック』などの店舗展開も進んでいます。

 

 

ココがポイント

いまや日本に当たり前にあるコンビニやマクドナルドも、数十年前の日本人が海外から持ってきて、自国の風土に合わせて広めていきました。

そして、現在、同様なことがドバイでも起きはじめています。ドバイでの先行者利得を獲得するためにも、海外進出を検討してみてはいかがでしょうか。

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