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2016年8月04日

海外展示会

展示会はオリンピックとは違う!
出ることに意味があるんじゃなく、
明確な目的をもって結果を出す

やっぱり販路開拓には展示会が有効

新しい製品や技術・サービスを開発した際に、展示会に出展することはバイヤーや消費者の反応・評価を確認する手法として有効です。製品の特長や強みを、直接伝えることができるので、商談に発展していく可能性も高いです。これは国内に限ったことではなく、海外販路を開拓する場合も全く同じです。

それにも関わらず、『海外の展示会に出展したけれど期待外れだった』、ということをよく耳にします。そんな方の多くは、はっきりとした目的を持たずに参加されているのではないでしょうか。国や自治体などの支援があったり、業界や地域で合同で出展することで、出費を抑えて参加する方法を選ぶことは大いに結構ですが、コストばかりを気にしても仕方ないのです。

 

 

 

海外展示会出展のメリット

インターネットだけでは得られない『リアル』な反応や意見をヒアリングすることができます。特に海外の場合、世界中から集まる目利きのバイヤーから世界の市場動向や競合製品のことなど、あらゆる情報を聞き出すチャンスがあります。しかし、自信を持って紹介した商品が全く気に入られないことも珍しくないことです。

『売る』ことができれば一番ですが、(いまのままでは)『売れない』ことがわかるのも大きなメリットなのです。その市場にあった商品の特徴、現地ならではのニーズに対応させてゆくことができれば、『売れない』は『売れる』に変わっていけるのですから。

 

目的を明確にし、達成する準備を

市場調査、情報収集/テストマーケティング/新規取引先の開拓/市場内でのブランディングなど、なにをするのか数字で目標をかかげることが重要です。

また、上記の目的を達成できるように、まずはどの展示会にでるべきかを考えましょう。開催場所、予想来場者数や開催時期、出展後のフォロー、出展コストと公的機関からの支援制度の有無、現地の商習慣などを十分に検討し、出展する展示会を選定します。そのうえで、社内でプロジェクトチームを立ち上げや出展計画の作成と出展製品(商品)の準備や展示方法、現地バイヤーへの広報など事前の準備を万全に行うことも必要になります。

 

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とにかく継続、現地での信頼獲得

1回の出展で結果を出そう、という気持ちは大事ですが、結果が出なくとも継続して出展することをオススメします。

まったく売れなくても、なぜ売れなかったを聞くことで、売れる商品に変えて翌年もチャレンジするのです。海外展示会への出展で成果をあげていく為には、現地での活動を粘り強く継続することが重要です。継続した活動ののちに、徐々に現地で企業名や製品が認知され、現地での信頼度が高まっていきます。

ココがポイント!

弊社では、海外展示会の出展サポートを行っております。

当日の接客対応はもちろんのこと、どの展示会にでるべきか、展示会での目標設定、当日までの準備、通訳(英語、アラビア語、ペルシャ語ほか)、そして展示会終了後のフォローセールスまで企業様のご要望に応じたプランを設計してご提案いたしております。まずは弊社へお問合せ下さい。

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