ドバイを中心とした海外進出ができる。3000社以上の支援経験

虫眼鏡 検索窓

×

TOP >  駐在員が感じたドバイの気候とは?
TOP >  ドバイビジネス >  駐在員が感じたドバイの気候とは?

ドバイビジネス

記事カテゴリ

記事を絞る

目的から探す

海外販路開拓についての
お問合せ・無料相談

ドバイビジネス最新記事

この記事を書いた人

KT

記事閲覧ランキング

直近1週間直近1ヶ月

2016年7月12日

ドバイ生活

駐在員が感じたドバイの気候とは?

さ、寒い!!!

 

私がドバイの駐在員となった1月の感想です。

一般的には、4~10月は夏服、11月~3月は秋服でいいと言われているドバイの気候ですが、私のような寒がりの人は秋服だけではなく、11月~3月は冬服も準備しておくべきだと思います。

 

 

 

&NCS_modified=20140115070632&MaxW=640&imageVersion=default&AR-140119658 

 

ドバイの気候について、Wikipediaに分かりやすい表が出ていましたので、ご紹介いたします。

11月でも最高気温は41度でかなり暑いのですが、最低気温は13度しかないんです。年によっては10度を下回ることもあり、寒暖差が30度以上というのも珍しくありません。

 

『ドバイ=暑い』、というイメージ通りがありますよね。

ただ、砂漠地帯のためこのような激しい寒暖差が生じるのです。

 

ちなみに、8月の最高気温は48度となっていますが、実際には50度をゆうに超える日があります。しかし、48度を超えると労働者が働いてはいけないという決まりがあるため、公式な発表上では48度が最高になってしまうのです。

 

wiki_table

参照データ:wikipedia『ドバイ』にて

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4

 

 

季節に合わせた服を選ぶときには、下記のような考えもあるようです。

◆26度以上 半袖シャツ

◆21~25度 長袖と半袖の分かれ目

◆16~20度 秋服(半袖にカーディガンなどを羽織る)

◆12~15度 冬服(セーターなど)

◆7~11度  厚手の冬服

◆6度以下  厚手の冬服に加えて、手袋やマフラーなど

 

 

11~3月度は毛皮のコート等の本格的な防寒具がドバイ各地でも売られています。

ドバイ現地にある毛皮コート販売店を列挙してみました。

http://www.planetamexa.com/

http://braschidubai.com/

http://www.abelfurs.gr/black-nafa-furs.html

http://dubaimexa.com/

http://lamafurs.com/

 

ドバイでは昼夜の気温変化で体調を崩される方もいらっしゃいますので、冬(11月~3月)にドバイに来られる際には、是非コートやセーターもお忘れなく!

 

dubai_image02

 

ここがポイント!

ドバイでは、日中と日没後の気温差が思った以上にあります。

特に夜の砂漠エリアに行くと肌寒いため注意が必要です。そのため、夏服だけではく、意外と

冬服においても市場性があるのだと思います。

 

一方で、日中は非常に暑いので、外で働く労働者に重宝される冷感商材(冷却性があるタオルや、清涼ボディーシート等)は、一定の需要が見込め、現地バイヤーの反応が良いジャンルの一つです。

この記事が気に入ったら「いいね!」をお願いします!

当社の海外進出支援サービスに興味をお持ちの方は
まずはご相談を。

お問合せ・無料相談
はこちらから

定期的に海外ビジネス情報を配信。グローバルパートナーズ・メルマガ無料会員の【特典】

現地駐在員だからわかる情報も豊富に盛り込まれております。
「海外進出を考えている方」や「まだ考えていない方」もまずは登録しましょう。

  • 海外バイヤー
    引合情報

  • 最新海外
    ビジネス情報

  • 現地業種別
    市場レポート

  • 海外進出
    事例

  • 主催セミナー
    無料案内

≫無料メルマガ登録はこちら≪
無料相談・お問合せ ×